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特に書きたいことないので「茅子」の設定でも

というわけで例のうちの子「茅子」の紹介でもしちゃおうかと思います。
柚子・優美・影文に関してはまた次の機会にってことで

厨臭い設定とかあるので苦手な人注意↓
capture013a - コピー

【片石 茅子(かたいし かやこ)】
性別:♀   年齢:22(推定)
誕生日:12月10日
性格
・やや老けた口調
・立場的には一応常識人ポジション
・どこか「危ない」雰囲気を持っている
・細かいことに妙なこだわりを持つ
・探究心が強い

好きな物 : 肉類。ゲテモノの類も可。
好きな状態変化
:金属化。特に銀化を溺愛している。
学歴 : とある中高大一貫学校の大学を現役で卒業
部活 : 部活経験なし

柚子の姉、つまり長女。
柚子たちと同様に親と独立しているが、同居はしておらず、
樹海の奥深くで一人で生活している。

西洋の医学、世界史などの勉強を好んで行う。
特に錬金術絡みの状態変化の勉強が好き。

一人で暮らしているが、定期的に柚子たちの家によく訪れ、
そして帰る度に変な薬を置いていく癖がある。


そして茅子にはもうひとつ設定があります。

※長い&厨くさいので注意

【片石 茅子 ※魔女設定】
性別:♀
肉体年齢:20歳程度
合計年齢:推定120歳(五回転生を行っている)

性格・好物
※通常設定とほとんど同じ

特性
・魔眼の力により、魔法が扱える。
・不死ではないので、条件がそろえばちゃんと死ぬ。
 ただ、転生の能力があるので実質不死身。
・たまにゾンビに転生して数週間過ごすことも。
・自身の体の材質を自身で自由に変えられる。当然解除も自由に出来る。
・相手の力によって変えられた場合、自分で解除することがより難しくなる。
・帽子には不思議な力が秘められているらしいが
 詳しいことは一部を除き茅子以外は知らない。


生い立ちなど:

ある小さな町で生まれたが、3歳のころに両親に捨てられてしまう。
しかし、周りの環境が恵まれていたため食料には困らなかった。

5歳のあるときに樹海を散歩していたところ、
目食いの大蛇に両目を食べられ、視力を失ってしまう。
目を失った茅子は、己の勘を頼りに歩いていった。
そして誰かの家にたどり着いたのだった。
茅子は家主に「なくなった両目が欲しいの」とお願いをする。

すると家主は、茅子の失った両目に球状の物体を差し込んだ。
まもなく茅子は失っていた視力を完全に取り戻した。
しかし、茅子の眼に差し込まれたもの、それは「魔眼」だった。

魔眼・・・これを有すると魔術の素養を得、不死の力、変化の力も得るとされている。
つまるところ、魔眼を有する者は「魔女」と呼ばれるようになるのだ。

しかし、この地方は「魔女狩り」が行われているらしく、
自身が魔女であることを公言すればすぐさま火で炙られてしまう。
常に命を狙われ、そして普通の人間とは隔絶しなければいけない。

しかし、茅子はそんな生活にすぐに適応してしまう。

茅子は樹海の一角に住処を構え、
魔術で、家の周りを岩の結界で囲い、人を寄り付かせぬようにした。

そして変化の力を利用して人里に下りて買い物や勉強などをし、
樹海にある家に帰れば、そこで魔術や錬金術の勉強を一人静かに行う。

そうこうして120年。
茅子は幾度もの転生を繰り返し、
20歳のころの姿そのままで今もひっそりと暮らしている・・・。



・・・こんな感じ。
魔術師がよくつけてる帽子をよくかぶってる理由はここにあり。
近頃のお気に入り看板娘でございます。



ちなみに茅子には手下がいくつかいる。

まず、先ほどの「大蛇」。
これは魔眼を得た後に再会し、茅子が無事に撃破し、蛇と和解、手下として招き入れた。
そして茅子は、蛇から目食いの能力を奪った代わりに、
相手を銀の彫像へと変える毒を扱う能力を授けた。
手下の中でも、優れた腕を持つ。
もともとはかなり野蛮な性格だったが、
茅子の強烈な一撃を受けたおかげで知的になった(?)
茅子の側近であり、茅子の秘密を多数知る唯一の存在である。

2つめは「コカトリス」
こちらは茅子が、ヒキガエルの卵を特殊な方法で孵化させた結果、
生まれた怪物である。そして何故か茅子の命令を聞くようになった。
石化ブレスや毒攻撃など、コカトリスの一般的な能力を備える。
気は強いのだが、防御面が弱いのでよくコテンパンにされる。
バカだが、手下の中ではまだマシな部類。
森の監視役。

3つめは「グリフォン」
こちらは茅子が魔界から間違って引きずり出してしまったのを、
そのまま手下として迎えた。
超低温のブレスを吐くことが出来、相手を瞬時に氷の塊に変える。
物理的な攻撃が苦手だが、魔法攻撃とかは結構得意らしい。
頭はよくもないが悪くもない。
上空からの監視役だが、何故か森の中をよくうろついてる。

4つめは「魔ヅタ」
茅子が魔術によって、ツタを変成させたもの。茅子の森の中に複数存在する。
侵入者をすぐさま捕らえ、養分を吸い尽くした挙句に植物人間へと変えてしまう。
ただ、殺したりはしない。
何故かゆとり世代らしく、言われないと行動に出ない。
でも侵入者を植物にする作業だけはいわれなくてもやる。

5つめは「スライム」
茅子が魔力「だけ」で魔物を生み出した結果、誕生した怪物。
丸いゼリーみたいな形をしていて、ちょっと弾力がある。
青色、金(銀)色、白色、ベージュ色、灰色のスライムがおり、
それぞれスライム化、金(銀)化、ガラス化、蝋人形化、石化の効果を持つ。
甘えん坊なのかバカなのか、茅子を襲うこともある。

6つめは「ミノタウロス」
魔界から連れ出してきた、頭が闘牛のような見た目の怪物。
怪力の持ち主で、巨大な鉄球で応戦し、外的を排除する。
茅子の手下の中でもトップクラスの力持ちだが、
手下の中では一番バカ。
アタッカーを担うが、バカなせいで茅子から期待されないこともある。

最後に「植物人間」
魔ヅタの餌食になった者の成れの果て。大半は子供。
茅子の手下として働けば元に戻してもらえる。
中にはずっと植物人間として過ごしたがる、とんでもない子供もいる。
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プロフィール

青松

Author:青松
好む"固め"の傾向↓
・全裸
・被害者が若い女性or未成年男子
・金属化
  (次点で凍結、ガラス化、蝋固め、石化)
・驚き、快楽、恥らい…などの
 表情をして固まっている。
・単独で固まるよりも、
  複数人一緒に固まる方が
  好きだったり。

もちろん、上に上がった以外の
シチュエーションや、
固めも好きだったり。

苦手なのは、度を越えすぎた、
エロ・グロかな。






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